ネット銀行を利用する

ネット銀行(インターネットバンク)のメリットは、自宅のパソコンで取引が可能なことです。

銀行まで足を運んで申し込む必要がないため、非常に取引がスピーディーです。

ネット銀行は、通常の銀行よりもお金を増やすうえで有利だとされます。それは、実店舗を持たないのでコストカットが可能なためです。例えば、取引手数料を安くしたり、金利を高くしたりなどです。手数料や金利は、何度も銀行を利用したり、長期に渡って取引したりする場合など、かなりの金額差となって表れます。通常の銀行で振込が400円かかる場合、ネット銀行ならば100~200円くらいです。この差は非常に大きく、年間でトータルすると数万円の差になることも珍しくありません。

定期預金の金利については、通常の銀行だと0.3~0.4%程度が普通ですが、ネット銀行では0.8%以上に設定されているケースが多いようです。金利が高いネット銀行では1%以上に設定しているケースもあります。長期的にお金を増やすことを考えると、やはり通常の銀行よりもネット銀行のほうが有利なのは否めないようです。

ただ、現金を引き落とす場合は、通常の銀行は営業時間内において無料であることが多いのに対し、ネット銀行は有料になることがあります。1回の引き落としにつき200円以上の手数料がかかる場合もあるので、自身の利用条件にマッチしたネット銀行を選択しましょう。上手に活用すれば、効率的にお金を増やすことが可能です。

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